2014年10月7日火曜日

業務報告会


どうも。

業務報告会というのをやっています。
外向きにではなく、内部的な。

何度も言うとおり、
30人くらいの規模で、
エンジニアは全員身売り。

ということで、
月イチのペースで、
業務時間後に集まってやっています。

先週開催されて、
俺は1年ぶりに出たんですがw

報告会も仕事の内だし、
自分にはちょっとした役職もついているので、
基本的に行くべきではありますが...。

大事な社の会議である、
といくら位置づけたところで、
忙しかったり吹いてたり納期間近だったりしたら、
無理なものは無理になってしまう。
単純にサボっている人もいるだろうけどw

正直に言えば、
がんばって調整すれば行ける日もなくはなかった。

がんばって調整しないにも理由があるし、
他に来ない人の中にも同じように思っている人もいるはず。
要するに、
「がんばって調整してまで来る価値がない」
ということです。

報告という意味では、
月次で業務報告書を書いて提出しているので、
報告会に行かなくても、
然るべき人への報告は済んでいる。

わざわざ時間作ってまで来るのに、
各自それぞれの報告書を何となく上から下まで読んで報告。
上司や周りが気になったことを発言したり、
質問したりする。

ちなみにここで言う上司とは...。
30人足らずで、
部署が3つもあり、
それぞれに部長がいて、
上司とはその人たちのことを指します。
彼らもまた身売りされています。

で、報告会なんですが。
上司の口から出る言葉が全くピントが外れていたりするから困る。
正直、意識だけで言えば若いエンジニアの方が断然高いし、
技術力やプロジェクトマネジメント系の知識やスキル・考え方といった部分では、
中堅社員の方が断然レベルが高い。

俺個人としては、
愕然としたこともあった。
まだ会社のいろんな人のことが分かってなかった時期でもあったのですが。
そこそこビッグな基幹システム開発の上流工程やってたときに、
典型的なトラブルプロジェクトで、
ちょっとレベルの高い問題の相談も含めて報告をしてみたのだが...。
上司の他にも、年齢から言えば自分より上でキャリア豊富そうな人もいるし、
何かしら有意義な話が聞けたら来た甲斐もあるよな、
なんて思ってたら、
ある上司曰く、「ふーん、がんばって!」
なんだそれw
ホントにその一言しかなかった...。
仕事してた方がよかったと本気で思った。

その後、
業務報告会を含めて会社の会議や行事があるたびに、
上司の皆様には驚くほどがっかりすることが多くて。

そんなこんなで、
無理してまでは行かなくなっちゃったんだが、
それもよくないなと。

で、約1年ぶりに、
業務報告会に出てみたんだが、
やはり変わってなかったw

同じ役職の同僚も、
せっかくならもっと有意義にしたいと思ってるみたい。
上司の上司は、
俺ら世代に信頼を寄せてくれているし、
改善を打ち出していくのに全く障壁はない。

とりあえず、
いろいろ考えてみて、
同僚にはメールを送ってみたが...。

ということで、
俺の愚痴で今回はお終いw
言い出したらキリがないんですよね...。


それでは。