2014年10月8日水曜日
業務報告会②
どうも。
前回に引き続き、
ウチの業務報告会のこと...。
前回、
「がんばって調整してまでいく価値がない」
みたいなことを書きました。
ただ、
全くの無価値ではないし、
少しでも価値を上げていく必要があるかと思うんです。
個人的な本音としては、
やらなくていいんじゃないかと思うし、
意識の高い人だけで有意義な集まりを形成すればいいと思うんですが、
会社として報告会のような場をなくすという選択肢はなさそうですw
まぁ、
みんな散り散りの現状では、
普段の業務で顔を合わす場などないので、
たまには集まりましょうよ、
というのは大事な側面だと思います。
エンジニアとしては、
よそのことを知るのは刺激になる部分もあります。
先日で言えば、
同僚はビッグデータに関わってて、
そのアーキテクチャの概要を教えてもらったり。
そういう生きた事例の情報共有は有意義です。
(もちろん、機密は守らねばなりません)
あくまで業務報告会の体を保つなら、
ずらずらだらだら話すのではなく、
持ち時間5分以内で、
課題に思っていることや共有すべき成果、
といった内容に絞って手短にやってみてはどうかと思った。
例えば、
「Chefを導入したら、効率が大きく変わった。」
というような話の方が、
エンジニアとしては有意義だと思うし、
他の誰かの助けや考えるきっかけになるかもしれない。
報告書の細かな内容なんて、
然るべき人が事前にきちんと目を通せばそれでいい。
どうせ何もしてくれないんだしw
大したことせずに高い給料もらってんだから、
それくらいやってくれてもいい。
あと、
ダラダラが良くないと思うんですよね。
報告の要点をハナから絞れば、
1人5分もあれば十分で、
とりあえず全員回して質疑応答とか、
メリハリつけてやらないとダラダラしてきます。
ほら、上司も半分寝てたりするしさw
ダラダラを解消してスパっと終わるなり、
早く終わらせてLTでも何本かやった方が有意義です。
というような提案を、
同僚にメールしておいた。
まぁ、
どうなることか。
俺が考えていることがすべて正しいとも思わないし、
もっと大胆な考え方もあると思うけど、
みんながみんな同じ意識でもないし。
それでは。